こんにちは。
本日は私の考えるDIYの基本についてお話します。

本や雑誌、ブログなどの記事をみると
皆さん本当に上手で素晴らしい作品が並んでいます。

憧れますよね~

でも、

まったくの初心者が
DIY=それらの作品と思ってしまったら・・・

きっと

自分には無理だと思って
やらずに終わってしまうでしょうね。

DIYをむずかしく考えない

まず、この考えが大事です。

1.完ぺきを求めない

日本人は品質にたいして厳しいと言われています。
おそらく事実です。

海外で暮らした人は感じると思いますが、
日本の品質はやはり良いです。

アメリカの住宅。
外観デザインは素晴らしいですが、
中のつくりはかなりいいかげん。

中国の建物。
欠陥だらけ・・・

庶民の品質基準が
日本は諸外国とくらべると高い!

ですから、

日本の既製品と同じ品質基準で
自分の作品を見てはいけません!

そもそも素人なのですから、

隙間がある、歪んでいる、曲がっているは
当たり前です。

DIYで大事にするべきは
作品の完成度ではなく過程です。

悩んだりしながら、
つくる楽しみを満喫する。

思いついたアイデアなどを自由に盛り込み
自分独自の作品に仕上げる。

そうやってできたものが
自分にとってかけがえのないものになり

既製品では味わえない満足感を得ることができると
私は考えています。

2.木材は自分で切らない

DIYというと
ノコギリを使うイメージが強くないでですか?

私はそうでした。
だから最初に購入したのがノコギリです。

この考えが大きな間違いです。

初心者が挫折する理由かもしれません。

最初にはっきりと述べますが、

基本的に木材を直線に切るのは困難です。

自慢じゃないですが、今でもまっすぐ切ることはできません。
ノコギリはもちろん、ジグソーという工具を使っても

無理です。

では、どうするのかというと

木材を購入したホームセンターで切ってもらいます。
ただ、それだけです。

でも

これを知っているだけで、DIYの難易度と完成度が
劇的に変わります。

そのためには図面を描く必要があるのですが、
それはこちらを参考にしてください。

→ 不満を解決!初心者でも作れる理想の本棚!!

3.電ドラを使う

DIYをやるときに、これだけは持っておいた方がよい
という工具があります。

電気ドリルドライバー(電ドラ)です。

なぜかというと、
作業効率が飛躍的にアップするからです。

電ドラの機能は主に2つ。

「穴をあける」と「ネジを締める」です。

これを電ドラを使わずにやるとなると
キリを使い穴をあけ、自分の手で一本ずつネジを
締め付けなければなりません。

ものすごく時間がかかります。
絶対におすすめしません。

それともう一つ。

釘ではなくビス(ネジ)を
使うことが電ドラを使う理由です。

釘は金づちを使っていますが、
ちょっと難しいと思います。

電ドラならばドリルで下穴をあけて、
ビスを打ち込むだけですから。

まとめ

  1. 完ぺきを求めない
  2. 木材は自分で切らない
  3. 電ドラを使う

以上3つが私の考えるDIYの基本です。

DIYは難しく考える必要はなく、
手を抜いて、適当にやっても
大丈夫ということです。

「つくる」という行為そのものを
しっかりと楽しみましょう!!

それでは!

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