DIYに必須!おすすめ充電式ドライバドリル!!

最近購入した電ドラを紹介します。もっと早くこいつを入手していればよかった…

電ドラには大きく2種類あります。「ドライバドリル」と「インパクトドライバ」です。前者は穴あけ機能とネジの締結機能を併せ持つのに対して、後者は回転方向に衝撃力を加えるネジの締め付け機能が特徴です。

今回紹介するのは前者の「ドライバドリル」です。DIYをこれから始める人はこれをまず入手しましょう!

マキタ 充電式ドライバドリル M655DWX

 

おすすめポイント

  1. 抜群のパワー! 最大トルク30N・m
  2. 電池切れ心配無用! バッテリー2本搭載
  3. 安心のアフターサービス! 修理3日体制
1. 抜群のパワー! 最大トルク30N・m

DIYを始めた当初はそれほどパワーは必要としないかもしれません。しかし、続けていくうちにやりたいことも増えていきます。そうすると低トルクの電ドラではできない作業も出てきます。

例えば、ホールソーを使った穴あけ作業。以前に使っていた電ドラはパワーが足らず、何と火を噴いて壊れてしまいました。

(これが購入のきっかけですが…)

簡単なDIYで必要なトルクは20~40N・mと思います。30N・mもあれば困ることはないでしょう!

ホールソー

 

2. 電池切れ心配無用! バッテリー2本搭載

まず電ドラは充電式を絶対におすすめします。電源コード気にせず自由に動き回り作業ができることはとても重要です。

しかし、充電式には電池切れという問題があります。

でも心配ご無用!この商品は最初からバッテリーが2本付いてるんです。しかも充電はたったの30分。

今のところ、バッテリー切れで困ったことはありません。

 

3. 万全の補償体制! 修理3日体制

マキタは日本の総合電動工具メーカーです。そして、世界40ヵ国以上で事業を展開しています。

そんなマキタの強みはきめの細かいアフターサービスです。実際にマキタのホームページでも下記のような記載があります。

故障した工具を3日間で直す「修理3日体制」 を目指す

自分たちの品質に自信がなければ、このような目標も打ち出せないと思うので安心です。

 

他社商品との比較

同クラス程度で他社製品(日立とボッシュ)と性能を比較しました。パワーとコスパでは、日立のFDS12DVDもおすすめです。こちらもバッテリーが2本付いておりマキタと同じ構成です。

ボッシュはLEDライトが付いていて機能が充実をしています。ただし、バッテリーは2本はないようです。価格も他の商品に比べると少しお高い。

 

マキタ M655DWX

 

日立工機 FDS12DVD

 

ボッシュ PSR1800LI-2

 

最大トルク
マキタ M655DWX 30Nm
日立 FDS12DVD 32Nm
ボッシュ PSR1800LI-2 38Nm
価格 (※2018/8/18時点)
マキタ M655DWX 9,872円
日立 FDS12DVD 8,287円
ボッシュ PSR1800LI-2 18,472円
重量
マキタ M655DWX 1.5kg
日立 FDS12DVD 1.5kg
ボッシュ PSR1800LI-2 1.2kg
充電時間
マキタ M655DWX 30分
日立 FDS12DVD 30分
ボッシュ PSR1800LI-2 60分

 

欠点

マキタの工具のメリットとして、バッテリーが他の工具でも多く使える点があります。しかし、このM655Dで使っている12V Ni-Cdバッテリーが使えるのはドライバドリルとインパクトドライバの2モデルのみ。

バッテリーの互換性がないのが大きな欠点です。

今後、DIYは本格的にやろうと思っている人は、上記の14.4Vもしくは18V Li-ionバッテリーの商品を考えた方が良いかもしれません。

ちなみに14.4V Li-ionバッテリーなら117モデル。18V Li-ionバッテリーならば185モデルも対応!

 

結論

DIY初心者が買うのにドライバドリルはマキタか日立の2択だと思います。性能は遜色ないでしょう。あとはブランドとデザインで選ぶことになります。

ブランドと言えば、日立工機は2017年に米ファンドに売却され、今では完全に日立グループから離脱し、名前も「工機ホールディングス」に変わっています。

ブランド名も「HITACHI」から「HiKOKI(ハイコーキ)」に18年10月から変更になるそうです。 知っていましました!?

(わたしはこの記事書くまで知らんやった…)

 

コスパ的には日立ですが、品質とブランドという点でマキタをおすすめします。

個人的には色もGood!