作業場をレンタル!貸ガレージでDIYしよう!!

世間はDIYブーム!俺もしたい!!でも場所がない!!!

そう思って悩んでいるあなたに、本日は貸ガレージというものを紹介する。

戸建てならともかく、そもそも一般家庭が暮らす賃貸やマンションにDIYする場所がない!

本気でDIYをやろうと思ったら、資材や工具を置くスペースが必ず必要になるからだ。だからホームセンターにある無料工作室では不十分だ!!

必要なのは、長期間にわたって資材や工具を保管でき、さらに好みに合わせて改造できるあなた専用の空間だ!

この問題を解決する手段が、実はあなたのすぐ近くにあるかもしれない。

それは

貸ガレージだ!

車庫として使うのが普通だが、オーナーの許可があればDIYの作業場として使用することが可能だ。

実際に、わたしは近くの貸ガレージを借りてDIYをしている。

では、貸ガレージについて詳しく紹介しよう!

貸ガレージとは?

要はシャッター付きの車庫だ。下の写真を見れば理解できると思う。

工房外観
貸ガレージ

どうだろう、あなたの周りにもあるのではないだろうか?

貸ガレージの管理会社の営業の話では、近年、車を乗らない人が増えたので、オーナーも貸し手を探しているそうだ。これはチャンスだ!

実際、大工さんなどは自分の資材や工具を置くために貸ガレージを利用している。わたしのところの貸ガレージには、印刷業をやっている強者もいる。なんと改造してクーラーまで完備だ!!

貸ガレージの探し方

一番よりのは自分で歩いて探すことだ。ネットでも探すことはできるば、個人でやっている場合もあり、全ての情報がネットに掲載されていない。

ネットで探すのであれば、「月極駐車場どっとこむ」で調べるとよい。

以下の条件で探せば、該当するものが見つかるはずだ。ただし、作業場として使えるかは個別に確認が必要だ。それでも、相場価格は知ることができるので、一度チェックすることをおすすめする。

検索条件の例

選ぶ時のポイント

必須ではないが、あった方が良いともうことを記載する。

  • 電源がある ← なくても、交渉次第でつけてもらえる
  • ライトがある ← なければ自分でつける
  • 自宅から近い
  • 防犯カメラがある
  • シャッターの前が広い

必要な手続き

価格の取り決めだけ注意が必要だ。作業場として使うので電気代が発生する。事前に電気代の取り決めをしておいた方がよい。

わたしは少し払い過ぎだが1000円/月で契約をした。なぜなら、オーナーに快諾してもらうためだ。

なお、実際に支払っている料金は下記のとおりになる。

賃料19,000円
電気代1,000円
消費税1,600円
合計21,600円

その他詳しい手続きは、オーナーによって異なるので省略する。

メリット

  • 資材・工具の保管場所が確保できる
  • 大きい作品を作れる
  • 自分好みに室内を改造できる

デメリット

  • 費用が発生する
  • 近隣とトラブルになる可能性がある(騒音など)
  • 窃盗に合う可能性がある

私の実例

下記は2018年10月時点の写真だ。黒板を自作して、子供たちも楽しめる作業場を目指している。最終的にはヴィンテージな感じに仕上げたい。

こちらは私が購入した中古マンションのセルフリノベーションの実例だ。工房が手に入れば、このようなことも十分可能になる。

まとめ

  1. あなたの自宅近くの貸ガレージを探す
  2. 電話して作業場として使用できるか確認する
  3. 電気代について事前に取り決めを行う
  4. 貸ガレージの契約をする

以上が、わたしが実践した貸ガレージでDIYをする方法だ。

あなたの成功を祈る!

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