ネジの種類?DIY初心者に必要なネジはこれだ!

DIY初心者にとって最初の難関は材料選びであろう。

特にネジは種類が豊富で、何を買ったら良いか悩むはずだ。

そんな悩みを解決する!

どのネジを買ったら良いの?

ネジの種類は豊富だ。作るものによって答えは変わる。

しかし、DIY初心者のあなたはそんなことを気にする必要はない。

なぜなら、初心者が作るべきものは既に決まっているからだ。

「え?何を作るの・・・??」


答えは

棚だ!

形は市販のカラーボックスをイメージしたらいい。
棚を作ることを覚えれば、あとは応用でほとんどの家具を作ることができるようになる。

だから、最初は棚を作るのに必要なネジを購入しよう。

結局、どのネジを買えばよいの?

すまない、前置きが長くなった。

まず結論から。
次のネジを買えばOKだ。

実際に「2段の棚」を作る場合に必要な員数も記載した。

なお、

ネジを購入する場合は箱のまとめ買いをおすすめする。

ご覧のとおり金額自体はそれほど高くはない。
しかし、ネジがなくなる度に補充する手間を考えれば、

絶対に箱買いがお得だ。

注意

今回提案したネジは、電ドラ(ドライバードリル)の使用を想定している。

電ドラない場合は、3.8×51mmのコーススレッドを購入をすすめる。

コーススレッドって何ですか?

木工専用の木ネジの一種だ。

従来の木ネジよりもネジ山が高く、間隔が広いため、より強く木材同士を固定できる。

電ドラと併用することで、作業効率が上がるため、今はDIYの主流として使われている。

コーススレッドの使い方

まず電ドラで下穴をあける。穴径は2mmでよい。

これをしないとネジを締め付ける際に木材が割れる可能性がある。

ネジの取り付け方法

ネジの長さの選び方

コーススレッドの場合、板厚+20mm以上が基本だ。

今回、板厚を24mmと想定しているので、24+20=44mmの長さあれば十分だ。

「あれ65mmを指定していなかった?長すぎでは??」

そのとおり。ちょっと長いものをおすすめしている。

65mmのコーススレッドを進める理由

まず下の一覧を見てほしい。コーススレッドのラインナップの一部だ。

まず長さ45mmは全ネジとなっているのでやめた。
作業性が悪くなる可能性があるので。

次の候補は3.8×51だ。これでも使用上は何も問題ないと思う。

では、なぜこれを選ばなかったのか。

理由は1箱の容量だ

DIYをしたことない人が1000本もネジを購入するのはリスクが高い。

65mmであれば、本数は500本で、値段も少し安い。

もし今後もDIYを長く続けるのであれば、3.8×51を購入するものありだ。

まとめ

少しは不安がなくなっただろうか?
最後にもう一度おすすめのネジを紹介する。

今回はコーススレッドの話しかできなかったので、丸釘については次の機会にお話しする。

その他、必要なネジに関しては、作るものによって変わるので、必要になったら準備していけばよい。

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